幼保連携型認定こども園(分棟型の異年齢保育実施)
2026/08/31 8月☆つくしグループ猛暑が続きなかなか戸外へ出る機会が作れませんでしたが、室内にミニジャングルジムを出して、上ったり滑ったり、トンネルをくぐったりと活動的に遊んだり、座って静かに遊ぶあそびとして、ボトルにチェーン、大きな穴(ペットボトルキャップの大きさ)が開いたボックスにペットボトルキャップを出し入れし、指先の感触を感じながら、短い時間ではありますが、集中して楽しめるようになってきました。
テラスでの水遊びが毎日の日課となり、保育者が水遊びの準備を始めると、子ども達は早く水遊びがしたくて、柵にしがみついて保育者から声をかけられるのを今か今かと待っています。保育者がホースから勢いよく水を飛ばすように流したり、天井から雨のように降らせたりすると、子ども達の方から積極的に水に触れ、水の動きを楽しんでいます。
9月は厳しい残暑が予想されています。前半は肌を清潔に保つことも意識しながら水遊びを楽しみたいと思います。後半は弘法様へ出掛け秋の自然を一杯見つけ、子ども達と楽しみたいと思います。2026/08/29 8月☆たんぽぽグループ暑い日が続きお外へなかなか行くことができませんでしたが、少し涼しい時間に弘法様や中庭へ遊びに行くとセミやカブトムシに会うことができました。躊躇なく触ってみる子、離れて様子を見ている子と反応は様々。お部屋にある図鑑でセミやカブトムシを見つけると指差しや「ミンミン」「ムシー!」と保育者に教えてくれました。
水遊びがさらに盛り上がりを見せています。特に泡遊びが大好きで、手の平に泡を乗せて「フー!!」飛んでいく様子を見て大はしゃぎです。お顔に泡が付いても大笑いですよ。「アワアワ」「ゴシゴシ」と体や頭に泡をつけて洗っています。水遊びも残り少しになってきましたが、いっぱいたのしんでいきたいです。
今月の製作はフィンガーペイントを行いました。指に絵の具が付くと、その指をじっと見つめ付いたことに不安そうな顔を浮かべていましたが、画用紙に付けてみると色が付いたことに声を上げていましたよ。おばけブームなので、目と口を付けると「オバケ!」と喜んでいました。
『自分でやりたい』気持ちが高まってきています。お手伝いをしようとすると断固拒否!気づかれないようにお手伝いをするのは至難の業ですが、育ってきている意欲を大切にしながら見守っていきたいと思います
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